スマホで読取
本サイトでは、スマート林業の推進を目指し、現場で手軽に使えるWebアプリを公開しています。手元のスマホやタブレットで林業DXを体験してください。
| 森林調査系 | 立木調査、 樹高測定(&撮影場所サイト)、 AI林冠(&撮影場所サイト)、 AI魚眼(&撮影場所サイト)、 AR釣竿、 立木位置、 立木材積、 幹細り表、 立木評価(&丸太価格サイト) |
|---|---|
| GPS地図系 | 座標変換、 簡易ナビ、 路網踏査、 林小班図(&地図切出サイト、地図切出スクリプト)、 簡易測量、 AR境界 |
| 現場作業系 | 丸太検知、 AI検知(&撮影場所サイト)、 層積検尺、 作業日報、 AI日報(&解析サイト)、 電子黒板(&撮影場所サイト) |
| DIY木工系 | 板の木取、 AI木工 |
| Q&A系 | 伐採届出 |
| アプリ連携系 | Excel連携ツール |
オフライン対応ツール
電波の届かない山奥でも動作し、現場でのデータ収集を効率化します。
各アプリは以下の手順で画面へ追加し起動してください。なお追加されるまで時間がかかる場合があります。
・Android端末;各リンクを「chrome」で開く→「ホーム画面に追加」→「インストール」→ホーム画面のショートカット(アイコン画像)から起動
・ios端末;各リンクを「Safari」で開く→「共有」→「ホーム画面に追加」→ホーム画面のショートカット(アイコン画像)から起動
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AI林冠 v2.2
スマホで下から撮った林冠の写真から間伐計画を判断します。
使用する機能:カメラ、GPS、ジャイロ
参考!:撮影場所を撮影場所サイトで地図上で確認できます。
アプリを開く 使い方(note)
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AI魚眼 v3.3
スマホに付けた魚眼レンズで上空を撮って植林地の光環境を測定します。
使用する機能:カメラ、GPS、ジャイロ
参考!:撮影場所を撮影場所サイトで地図上で確認できます。
アプリを開く 使い方(note)
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林小班図 v3.5
手持ちの森林計画図、地理院地図等をスマホに載せて現地確認します。
使用する機能:GPS
参考!:衛星画像などを地図切出サイトでJPGとして切り出せます。
参考!:QGISで表示した地図を地図切出スクリプト (py)でJPGとして切り出せます。
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AI日報 v2.1
スマホのGPSログから解析サイトで作業時間、作業箇所を可視化します。
使用する機能:GPS
解析!:GPSログをAI日報 解析ダッシュボードでドラッグドロップしてください。※もし’寝てる’画面が表示されたら青いボタンを押してください。
アプリを開く 使い方(note)
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電子黒板 v2.5
スマホで現場写真を撮り小黒板、緯度経度、撮影方向を合成します。
使用する機能:カメラ、GPS、電子コンパス
参考!:撮影場所や撮影方向を撮影場所サイトで地図上で確認できます。
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各アプリ(立木調査、座標変換、丸太検知、作業日報)から出力したCSVファイルをボタン一つでシートへ読み込みます。帳票の元データとしてお使いください!
※ダウンロード後、右クリックで「プロパティ」→「全般」→「許可する」にチェック。
連携ツールをダウンロード (xlsm)電子黒板アプリで撮影した写真や各アプリでスクショした画像をボタン一つでシートへ自動挿入します。写真台帳としてお使いください!
※ダウンロード後、右クリックで「プロパティ」→「全般」→「許可する」にチェック。
連携ツールをダウンロード (xlsm)- 使用直前に圏内で一度起動した状態のままで使用してください。オフライン動作が安定します。
- 保存データは使用後にCSV出力してPC等へ保存した後で消去してください。
※スマホ等で確保される保存容量は5MB程です。またブラウザで履歴等消去すると保存データも一緒に消去されます。 - オフラインでの音声入力はiPhoneは対応していますが、Android端末は基本的に対応していませんので注意してください。
- スマホやタブレットのGPSですが10m以上ズレる場合がありますので注意してください。
- 緯度経度から変換した直角座標は概算値であり精度を保証するものではありません。
- お使いの地域の直角座標が何系になるかリンク先で確認してください。
→平面直角座標系 - 作業日報の入力内容はリンク先を参考に設定しています。
→生産性向上実現プログラム - アプリは自動でアップデートされますが、もしバージョン番号が古いままの場合は一度ショートカットを消去した上で追加し直してください。
オンライン専用ツール
主に事務所での仕事を効率化します。
立木評価 v0.2
人工林の林内を撮影した写真から用材割合を推定します。※実験的なツールですので最終的には専門家の判断を仰いでください。
参考!:丸太価格、AIによる今後の予測をこちらでご閲覧いただけます。
アプリを開く 使い方(note)
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樹幹上部まで写るように縦長(16:9等)で撮影してください。また曲りやクマ剝ぎ等が写るよう山側から撮影してください。(以下、撮影例)
あらかじめ撮影した複数枚の林内写真を一枚ずつアプリでAI診断し”評価値の平均”を用材割合の目安の一つにしてください。
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AI木工 v0.3
AIの親方が木工作品のラフ案をつくります。
注意!:AIの使用にあたり’Google Gemini APIキー’(無料版)が必要ですので事前に取得してください。
→こちらのサイト等を参考にしてください。
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オンラインQAツール
各種質問にAIが回答します。
伐採届出 QAアシスタント v1.0
'伐採および伐採後の造林の届出等'に関する質問にAIがお答えします。
注意!:AIの使用にあたり’Google Gemini APIキー’(無料版)が必要ですので事前に取得してください。
→こちらのサイト等を参考にしてください。
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現場での使いどころ(ワンポイントアドバイス)
アプリの具体的な活用シーンをアドバイスします。
「間伐」をサポート
このスギ林で間伐を計画したいけど’林の込み具合’をどうやって測るのかな?...。そんな時、「AI林冠アプリ」なら、スマホで枝葉(林冠)を見上げて写真を撮るだけで込み具合(林冠被覆率)が一瞬で分かります。
「主伐」をサポート
このスギ林で主伐をしたいけど毎木調査で記入した野帳を事務所へ戻ってパソコンへ入力するのが大変...。そんな時、「立木調査アプリ」なら、スマホが電子野帳になるのでパソコン入力が不要です。
「植林」をサポート
この伐採跡地で植林をしたいけど太陽がいっぱい当たってちゃんと木が育つのかな?...。そんな時、「AI魚眼アプリ」なら、スマホで上空に向けて写真を撮るだけで太陽の当たり具合(相対照度)が一瞬で分かります。
「土場」をサポート
山土場の椪積の材積を把握したいけど丸太本数が多くて検知が大変...。そんな時、「AI検知アプリ」なら、スマホで椪積写真を撮るだけで丸太材積が一瞬で分かります。
「管理」をサポート
プロットの本数調査したいけど’釣竿’を振り回すと下層植生や枝葉に引っかかって大変...。そんな時、「AR釣竿アプリ」なら、スマホで下層植生や枝葉に引っかかることなく立木本数を管理できます。
「進捗」をサポート
現場で’日報付け’るのは大変、事務所で’どこまで作業’したか把握が大変...。そんな時、「AI日報アプリ」なら、スマホでGPSログを取るだけで作業時間や作業場所を一瞬で可視化できます。
よくある質問(FAQ)
一林業普及指導員が現場ニーズを踏まえ生成AIを使用して個人開発したツール集であり林業現場のデジタル化(林業DX)に貢献することを目的に”入門編”として公開しています。
まずは無料で林業DXを体験していただき、次は各社が提供している高機能で保守管理されたアプリ・システムへステップアップしてください。
PWA(Progressive Web Apps)という技術を使用しているため一度読み込めば圏外でも動作可能です。ただし初回起動や更新時は通信が必要です。また使用直前に圏内で一度起動した状態のままで使用してください。オフライン動作が安定します。
入力したデータはブラウザ内のローカルストレージにのみ保存され外部サーバーに送信されることはありません。なお立木評価アプリで林内写真の提供に同意いただいた場合を除きます。
更新状況
⚠️ 免責事項・ライセンス(ご利用前に必ずお読みください)
本サイトで公開しているアプリケーション(以下、本アプリ)のご利用にあたり、以下の事項をご確認・ご同意ください。
- 動作環境について:開発者は手持ちのAndroidタブレット、iPhone、およびWindowsパソコン等にて動作確認を行っておりますが、個人の環境でのテストであり、全ての端末やOSバージョンでの完全な動作を保証するものではありません。
- データの正確性について:本アプリで表示・算出される数値(座標、材積、AI診断値など)は、業務の補助を目的とした目安です。最終的な判断や境界の確定等においては、必ず測量機器や専門家の判断を優先してください。
- 責任の所在:本アプリの利用によって生じた、いかなる損害(データの消失、業務の遅延、金銭的損失、現場での事故・怪我等)も開発者は一切の責任を負いかねます。
- 安全確保:林内での移動中の画面操作(歩きスマホ)は大変危険です。必ず安全な場所で立ち止まってから操作を行ってください。
- 著作権とオープンソース:
本アプリ群のソースコードは、MIT License の下で公開しています。著作権表示を行えば、どなたでも無償で自由に使用、改変、再配布が可能です。
- ソースコード(GitHub): https://github.com/takada291
- 使用ライブラリ: Leaflet (BSD-2-Clause), Proj4js (MIT License) 他